Written on 8月 14th, 2010 at 2:04 pm by シンキチ

36 Comments

中田が好調を持続させるカギ

長いシーズン中、好不調の波があるのは、プロ野球選手にとっては当然の事。好調時は、打撃の神様・川上哲治氏の名言のように「ボールが止まって見える!」というくらい、自分の思い通りの打撃が出来るのですが、不調に陥っていくと、捉えた!と思ったボールが自分の思い描いた通りに飛んでいってくれない。

好不調の定義は、以前「中田の調子が非常に良い」という記事で紹介した、自分のイメージと実際の動きのギャップだと私は思うのですが、一流の打者になればなるほど、この好調期間を長く持続させること、さらに、不調期間を短くさせることが出来ると考えます。

中田は、まだまだ不調に陥った訳ではないですが、自分のイメージと体の動きに多少のギャップが出てき始めていて、一時期の絶好調時からは少し離れた感じがします。

しかし、まだまだ修正は可能。

私は、今の中田はとにかく、これ以上を調子を落とさないため、さらには、もう一度絶好調に戻すために下の事に気をつけるべきだと思います。

ボール球に手を出さない

中田が好調を持続するための最重要ポイントは、「ボール球に手を出さないこと」だと私は考えています。

さすがに、これだけ派手に活躍している選手に対しては、各球団のバッテリーは、「こいつは今絶好調」→「こいつが打つとチームが乗る」→「絶対に打たせたくない」→「甘いボールは禁物」といった凄く防衛的な考え方にシフトしてきます。

その結果どうなるのかと言うと、「歩かせても良いから、クサイ所で攻めて行こう」という形になり、ストライクゾーン、特に真中付近くるボールがガクッと減ります。

では逆に好調時のバッター心理がどうなのかと言うと、好調時には一打席でも多くの打席に立って、一本でも多くのヒットやホームランを打ちたいと考えてしまうのが一般的。恐らく中田も連続試合ホームランを打ってた頃は、フォアボールなんか選ぶよりも、バットを振って少しでもボールを前に飛ばしたいと考えていたかもしれません。

相手バッテリーがまともな勝負をしてこないのにも関わらず、際どいボールでも追いかけてしまい、その結果、自分の打撃を崩す。そして、スランプに陥いるという流れがプロ野球ではよくあります。

さらには、今の中田にも言えるのですが、狙っていないボールにも反応してしまうケース。身体の状態が非常に良いので、無意識に打てそうなボールであれば、狙い球以外でも打ってしまう。イメージにないボールを打つというのは、本当に難しく、中田はこれを打ち損じている事もしばしばあります。

中田がホームランを打てていたのは、決して全ての難しいボールに対応出来ていたからではなく、甘く入ってきたボールを確実に仕留めているから。春先には出来ていなかったこの一点が確実に実行出来るようになったため、これだけのホームランが量産出来たのだと私は思います。

今後の中田の課題は、いかにボール球に手を出さないか、さらには、追い込まれるまで狙い球のみを打っていけるか、この辺りが好調を持続させる要因になってくると思います。

ここ4試合で中田が取ったフォアボールは、たった二つ。元々、中田は速いカウントからガンガン打って行くタイプと言うのもあるでしょうが、試合を見ている限り、厳しいコースに手を出していることもしばしばです。

今後、中田が一試合に1つや2つのフォアボールが取れるような状態になれば、この好調をキープできると思いますし、逆に三振の数、特にボール球を振らされての三振の数が増えてくると、スランプに陥ってしまう事もあると私は思います。

今後はホームラン数ばかりに目を奪われずにこの辺りの所も注視したいですね。

狙い球の絞りなおし:追記

杉内-田上バッテリーとの対戦を見ていて感じたのですが、中田への攻め方が従来の「外への緩いボール←→内への速いストレート」という中田攻略の方程式から少し変化してきたような気がします。勿論、ここまで絶好調を維持し、一回り前のソフトバンク戦でも和田からHRを打っている中田に対してですから、違う攻め方を考え直すのは当然の事でしょうが、中田はその変化に少し戸惑っている感じを受けました。

来るべき時に待っているボールが来ない。言い換えると、今まで来ていたボールが、待っていたカウントには来ず、別のカウントに投げられてきたり、さらには、待っていたボールが来たとしても、ボール球(見せ球)になっている。この辺りで、中田の思考回路が乱され、積極的に行けなくなったり、はたまた、追い込まれてボール球に手を出してしまう結果になっているのだと思います。

中田への攻め方の違いで、特に印象に残ったのがインコースの使い方。

以前の中田になら、インコースへのボールは、ストライクゾーンに投げられるモノもたくさんありました。なぜなら、そこは中田の苦手コースで、仮にバットに当たったとしても詰まったフライアウトか、後ろへ飛んでいくファールにしかならなかったからです。

しかし、今の中田は違います。大嶺やマー君との対戦で見せたように、多少厳しい所に来たボールでも、ある程度狙いが定まっていれば、インコースは十分にホームランが打てるようになった。恐らく、対戦相手はその辺りを十分に分析済みなのだと思います。

「中田へのインコースは、確実にボール球にすべし」。これがかなり徹底されているような感じを受けました。

元々、中田のような長距離砲にインコースをストライクで攻めるのは、かなり勇気がいる事なのですが、今までは中田がそこの対応が全くできないと言うことで、気にせずガンガン攻められた。しかし、そのインコースに対して成長を見せ始めた中田に、さらに一発の脅威がある中田に対して、そこへ投げるボールは、確実にボール球にしておいた方が良いという考えになったんだと思います。

上の事は、ここ数日の相手バッテリーの攻め方を調べたわけではないので、確証はありませんが、私が中田と対戦するのであれば、ワザワザホームランを打っているコース、さらには中田が狙っている可能性が高いボールを選択はしないです。もっと言うと、中田がそこを狙っているのであれば、それを逆手に取ってボール球で誘ってみるか、または、そこにもまだまだ行くんだぞと言う印象付けの為に利用し、そして、その後の配球の助けにすると思います。

今日のノーアウト満塁の場面でも、ソフトバンクバッテリーの初球の選択は外へのストレート。これは、杉内が完全に開き直ったというのもありますが、中田が予想だにしなかったボールが初球に来ました。その証拠に中田が一番好きなコース、さらにそれが真ん中よりに甘く入って来たにも関わらず、中田は反応すらしなかった。恐らく、中田の頭には外へのチェンジアップ、内へのストレート、スライダー辺りが頭にあったんでしょう。

中田はこの1球で完全に迷ってしまい、その後のボールも絞りきれずに三振に討ち取られたという感じです。

長くなりましたが、中田は第一号ホームランを打ち始めた時期と、そして直近3試合くらいの攻められ方の違いをもう一度調べなおしたほうが良いかもしれません。各球団、前の対戦で一通り中田にやられましたので、かなり中田対策として、今までと違った攻め方を考えてきていると思います。

やはり、プロのレベルになるとある程度、配球を読んでいかないといい結果を出すことは難しい。その逆として、相手バッテリーも何とかバッターに読まさないような対策を確実に練ってきます。中田は、前の15試合程で配球が読めれば結果を出せることを証明しています。今は一回り対戦した後の配球が変わる時期だと思いますので、もう一度、相手チームの攻め方を調べ直したほうが良いかもしれません。

下の動画は帯広での中田の打席。
これを見るとやはり絶好調なようですが、体のツッコミはまだかなり大きいですね。

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36 Responses to “中田が好調を持続させるカギ”


  1. YKK

    6 years ago

    こんにちは!今日は完全に杉内に翻弄されてしまいましたねorz。特に2打席目のノーアウト満塁の時の打席は非常に期待していましたが、初球のど真ん中を見逃した次点で厳しいことを言いますが、この打席はもうやばいのではないかと思いました。

    中田は選球眼がいいと言われてますが、もう1つの顔として積極的で思い切りのいいバッティングをすることもあります。しかしシンキチさんがいつも仰っている技術とイメージのバランスが今は崩れているということですが、俺的には今述べたボールを見る事と好球必打のタイミングも今崩れているのではないのではないかと思います。

    そして矛盾しているのが何日か前に中田がフォアボールでもいいんだと言うことを言っていたのに打ち急いでるのも心配です。

    このままじゃまた梨田監督の鉄槌が下されそうで怖いです。こういう伸び盛りの選手はいろんな経験をさせてあげないと成長できないのでそろそろ今度こそ×100梨田監督にはずっと使い続けることをしてほしいと思います。(でも守備は率なくこなしてるからそういう意味ではまだしばらく使ってもらえるのかなとも思います。)

    僕も中田が絶好調だったころは本当にホームランを期待していました。そして今マスコミもこぞってホームランを期待している風潮になっています。でも個人的にはフォアボールでも単打でもいいからとにかく出塁を泥臭くして欲しいと思います。本人は成長してるし心は腐ってないと思うので今の状況を辛抱してとにかくトンネルを抜け出して欲しいと思います。頑張れ中田!

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      YKKさんコメント有難うございます。

      確かに、YKKさんの仰る通り、今日の中田は積極性と選球の間で凄く迷っていたような感じを受けました。特に、チャンスになればなるほど、積極的に行かなければならない場面で消極的になり、無理して勝負をしてこない場面で逆に積極的に行ってしまう。そんな迷いの中にある中田が少し見えたような気がしました。

      恐らく、中田自身でもかなり配球を研究して打席に臨んでいるとは思いますが、中田に対する相手バッテリーの配球が多少、変わってきたのも原因かなぁとも思います。

      特に、ノーアウト満塁の場面では、相手の杉内投手が完全に開き直りましたね。あの場面で中田が一番好きなアウトコースへのストレートが初球に来るとは誰も思わなかった。常道では、外へのチェンジアップかインローへのスライダー、ちょっと無理してインサイドへストレート、この辺りを中田も考えていたと思います。

      でも、来たのは真ん中やや外寄りのストレート。インサイドでもストレートに的を絞っていれば、中田はあの真ん中よりのストレートには反応ができたと思いますが、ピクリとも動かなかった所をみると、恐らく、チェンジアップやスライダーなどの緩いボールを狙っていたのだと思います。

      結果三振に討ち取られたのですが、あの場面で裏をかかれた中田は、配球の読みに自身が持てず、終始、ソフトバンクバッテリーのペースでやられたんだと思います。

      今の中田を見ていると決して調子が悪いとも思えないし、打席内でも打てそうな雰囲気をプンプン持っています。なので、もう一度、近々の自分の攻められ方を分析し直し、狙い球の絞りなおしをはかって欲しいです。そして、ボール球には手を出さず、狙ったボールのみ打っていく、そういうスタンスに戻して、迷いをはらえばまたホームランが増えて来ると思います。

      理想は3打数1安打1四球。
      このイメージで気楽にやってもらいたいです^^

      返信

  2. 日ハムファン

    6 years ago

    更新ありがとうございます!(^O^)

    昨日はしょうがないですよね(T_T)
    中田だけでなく他のバッターも手を焼いていましたから…
    第2打席の初球たしかに甘かったですね でもストレートがキレていましたのでそう簡単に打てません それに連続フォアボールだったので最初からほぼ見ると決めていた可能性もありえる…

    3打席目はボール球でしたが中田はチェンジアップを読んでいたと思います(結果はセンターフライでしたが) もう少し高ければ長打の可能性があった
    タイミングは合っていたのに残念でした…
    あれは杉内投手もヒヤッとしたはず…

    今日はきっとヒット打ってくれるでしょう
    あまりホームランに期待せず、チームの勝利に貢献して欲しいですね

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      日ハムファンさんコメント有難うございます。

      杉内投手はホント良かったですね^^
      ブルペンでも今期一番というくらいボールが切れていたようですので、中田でなくともそう簡単に打てるものではありませんでした。
      それにしても、あの満塁のチャンスはさすがかに少し悔やまれますね^^;

      昨日はフォアボールも取れましたし、何とか食らいついて右方向へという打球も見えました。中田なりに色々試行錯誤をしているのでしょうが、まだまだ発展途上ですので、自分なりに色々と試していって欲しいですね^^

      中田は一度打ち出すと止まらないタイプですので、また必ず好調の波はやって来ると思います。ちょっと、気負いや力みがあるようなので、気楽にやってもらえればなぁと思います。

      ホームランを期待されるのは中田の宿命のようなもので少し可哀想ですが、日ハムファンさんの仰る通り、チームの勝利に集中すれば気持ちは少し楽になるかもしれませんね^^

      返信

  3. 桐蔭ファン

    6 years ago

    おはようございます。
    昨日は第1打席でいい感じの四球だったので、これは調子良さそうかなって期待したんですけどチャンスで打てなかったですね‥
    デッドボールはヒヤッとしましたけどね。 ところで、さっき中田のサイト見てたら「シンキチさんのブログのアドバイス読んだ方がいい」ってコメントされてる方がいましたよ(^o^)

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      桐蔭ファンさんコメント有難うございます。

      やっぱり、厳しいコースへの攻めが増えてきましたね。
      デッドボールはこの先もっと増えてくるとは思いますが、これを意識しすぎると完全に打てなくなってしまいますので、踏ん張って欲しいですね。
      昔の清原さんもよく当てられてましたし、意識がそこに行き過ぎてスランプにもなってました。ケガも心配ですが、やっぱりイメージに残る、あの感じが厄介ですよね。

      今、中田ブログを見てきましたが、確かに私の名前がありました。
      デッドボールくらいヒヤッとしてしまいました^^

      返信

  4. 桐蔭ファン

    6 years ago

    毎日ほんと暑いですね。甲子園球児を見ていて、ハイネックのアンダーシャツにズボンにベルト革靴、よく倒れないなあと感心してしまいます。野球ほど重装備なユニフォームないですよね(笑)

    ところで、しばらくホームランのない中田ですがシンキチさんからみて、今の中田は調子はどうなんでしょうか?バッターボックスの雰囲気だと私は調子悪いようには見えないんですが、ホームランがないのとチャンスで打てなかったりなので、イマイチな印象が残ってしまうのかなあ‥ 自力優勝はなくなったみたいですが、なんとかクライマックスにはでてほしい!

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      桐蔭ファンさんコメント有難うございます。

      私もこの暑さにはまいっています。高校野球などを見ていると、この暑さでよくあんなに動けるなぁ、そして、自分も昔、よくこんな暑さで野球をやってたなとつくづく感じます。年は取りたくないですねぇ~。

      中田なんですが、私もそんなに調子は悪くないと思っています。ただ、大嶺投手から打った第一号HRを見ていたのですが、あの時と比べると構えの時に多少バットが寝ているので、ヘッドの出が微妙に悪くなっているのでは感じています。(ちょっと、バットが外回りしている)三振が少し増えてきたのも、ヘッドの出が悪く詰ることが増えてきたので無意識に早めに振り出して、変化球にやられる。または、ストレートの場合も、自分が思ったよりも少し差し込まれ気味に振っているので、ボールの下を振ってしまっているという印象です。

      なので、もう少しだけバットを立てて構えて、インサイドアウトを意識。欲をいうと、スッテプ幅をあと少しだけ小さく出来れば、もっとスムーズに振れるようになると思います。恐らく、ちょっとした事ですので、少しビデオを見て修正すれば、すぐにまた大きいのも出てくるようになると思います^^

      それにしても高校野球を見ていると、「やっぱり、中田は凄かった」、特に一年の時の中田は本当に化物だったなぁとつくづく感じます。何だったら、今の中田よりもあの一年の時の方が打つんじゃないかと今でも思うほどです。あの一年の時の中田の打撃は常に私の中の理想で、右打者はああやって打つべきと今でも感じます。本当に凄い選手です^^

      返信

  5. t-yamasa

    6 years ago

    お久しぶりです。 打ってくれましたね。
    中田選手 ありがとう!!!
    やっぱり このブログ見てるんですよ 多分
    これで、しばらく安心です。
    栗原選手もこのブログをみてぇ—

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      t-yamasaさんコメント有難うございます。

      中田らしいホームランでしたね^^
      その後の三振が少し気になりましたが、とにかく9試合ぶりに一発が出たということでホッと一息という感じです。

      赤いチームもこの間今村投手が初先発しましたし(エラーが絡んで可哀想でしたが)、彼は必ずマエケン投手と並んでチームの大黒柱になってくれますよ!

      野球をみる楽しみがまた一つ増えた感じです^^

      返信

  6. 桐蔭ファン

    6 years ago

    ホームランが出てないとコメントした途端9号出ましたね(笑) ただ そのあとのチャンスで2回とも見逃し三振がもったいない。 でも久しぶりに1本出てチームもサヨナラと最高の勝ち方だったので勢いに乗って打ちまくってほしいですね!

    やっぱあの高1の時ですねー。技術的なことは分かりませんが、ピッチャー兼バッターなのが良かったんじゃないかとも思うんです。投げる方が好きだったから打つことに関してはそれ程深く考えてなかったのがかえって気楽に打ててたみたいな。あっ、ドシロウトがすみません‥中田本人がこれ読んだら「ちゃんと考えて打ってたわ!」って怒られますね汗

    日ハムの公式サイトの夏休み企画で「甲子園の思い出」を聞かれて、「高1の春日部共栄戦でマウンドに立てたこと」って答えてました。私も未だにあの時のバッター中田もピッチャー中田もゾクゾクするくらい好きなんで(あの時のビデオは宝物です!)、なんか嬉しかったです。でも私なんかよりずっと前から注目してたシンキチさんはやっぱすごいです!

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      桐蔭ファンさんコメント有難うございます。

      本人もレフトフライだと思うくらい詰まっていたようですが、それをスタンドまで持っていけるのが中田の凄い所です。ただ、桐蔭ファンさんの仰る通り、その後の三振達はちょっと残念でしたね。

      本当に高一の中田は無心で打っていたような気がします。あの懐の深い構えで、自分のテリトリーに入ってきたボールは残らずシバく!また、あんな感じで構えられると、ボールがスーっと中田のポイントに吸い込まれてくるんですよねー^^

      確かに投手中田も面白かったです^^あの時は、怪物と騒がれていた辻内投手が乱調で試合後半に中田の出番が来たんですよね。結局、中田はあの日、先輩のケツを拭くかのように、自分で投げて、最後には自分でレフトスタンドに放り込んで桐蔭を勝利に導きました。本当にこいつは、化物だと見ててつくづく感じましたよ^^

      中田には申し訳ないですが、私はあの一年の時の打撃が、今まで見た中で一番凄い。また、構えもあれがベストの形だと思います。あの懐の深い構えが私は本当に好きですね^^

      また、あの構えに戻してくれないかなぁ・・・

      返信

  7. YKK

    6 years ago

    こんばんわ。お疲れ様です。実は今日急遽札幌ドームに駆けつけ観戦し、つい先ほど帰ってきたばかりです。正直言って複雑な気持ちです。2回にいきなり高い当りを打って行くか、行くか、そしてギリギリ入ったーーーーーーーーとなって叫び狂うほど有頂天になりました。僕が行った日に打ってくれたなんて当然初めてなので一生忘れない思い出になりました。

    でもここからしかし、2打席目の空振り三振はまだ愛嬌として許せたが、残りの2打席の言葉は厳しいが情けない見逃し三振。上の桐蔭ファンさんが仰ってた通り本当にもったいない。特に最後のシコースキーとの対戦はうまく粘ったのに、最後はこの有様。ドームでリアルに僕の体が崩れ落ちました(orz←この文字のようにw)。結局勝ち方が勝ち方で僕の中で中田の今日のホームランの存在意義が空気のようになくなった気がしました;;。

    厳しい言い方になりますが、中田ブログのコメントでは三振でもスッキリしますというコメントが多いですが、僕は少数派で三振はしてほしくない派なんです。特に見逃し三振なんてもってのほか。せめてアウトになるときはバットに当てて終わって欲しいと思っています。このままの中田ではT-岡田は5年目で本格開花しましたが、その5年目の本格覚醒には間に合わないと思ってしまうくらいです。最近の中田は読みで野球をしすぎてると思います。読み一辺倒で野球するなんて10年早い気がします。甘い球が来たら直感、いや本能のようにバットを振って欲しいと思います。ここでもシンキチさんがいつも仰っているバランス(今回は読みと本能)の話に繋がっていくのではないのでしょうか。

    中田本人も数週間前に言っていましたが結果を出した後が大事だという言葉を思い出してしまいました。今日はそれを痛烈に感じた日だと思います。起承転結になってない文でごめんなさいorz。とにかく言いたいのは読みと本能のバランスをうまく駆使して野球をやって欲しいと思います。長文駄文いつもごめんなさい;;。今日は不満もありましたがでもやっぱりホームランが見れて本当に嬉しかったですヽ(^▽^@)ノ!

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      YKKさんコメント有難うございます。

      札幌ドームに行かれてたんですね!
      中田のホームランを生で見れるなんて、本当に羨ましいです。でも、昨日のホームランはビデオ判定になったのでドキドキされたんではないですか?

      普通なら、あの辺りに飛んでいった打球はポールを巻くように切れるもんなのですが、中田の場合はあれが切れないんですね。昨日の打球なんかも、一度、ファールゾーンに出たボールが、ポール際ですっとフェアゾーンに戻って来たような感じでした。ボールを押しこんで打つ中田ならではの打球ですね^^

      YKKさんの仰る通り、昨日の中田を見ていると、追い込まれてからもボールを読んでいるような気がしますね。特に見逃し三振の二打席なんかは、頭にないボールが来たからか、コースが外れていると判断したからかは分かりませんが、どちらにしても手は出さないといけないボールでした。追い込まれるまでは、しっかりと配球を読む、追い込まれてからはどんなボールにでも対応出来るように打撃スタイルを変える。基本的な事ですが、これは大事ですね。勿論、状況によっては追い込まれてからも一発狙いで配球を読んでいい場面もありますので、その辺りもバランスの一つだと思います。

      でも、とにかく生で中田のHRが見れて良かったですね^^
      中田がホームランを打つとその後30分程は、ホーム公式戦のチケットが半額になると言っていましたが、ファンの為にも一本でも多く打ってもらって安く野球が見れれば良いですね。

      今日は涌井投手。
      ここでもう一発打って苦手意識を植えつけたいですね!

      返信

  8. naomi

    6 years ago

    今日の試合は劇的でしたが、個人的には他の方が書いている通り「見逃しはどうなんだ~」と思いました。
    中田に期待しすぎていて私自身、少しの事では満足できなくなっています。
    一ヶ月前なら一本で大満足だったのに贅沢ですね・・

    とりあえず9号オメデトウ

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      naomiさんコメント有難うございます。

      飯山選手、高口選手が試合を決めるなんて、本当に劇的ないい試合でした^^

      naomiさんのお気持ちもよく分かりますよ^^
      中田は元々、ホームランを打ったくらいで褒められる選手ではなく、もっともっと、試合の中で重要な役割を担えますし、高いレベルで野球をやれる選手です。

      多分、私たちは中田に次のステージに進んで行って欲しいと望んでいるのだと思います。次から次へと期待され、中田は本当に気の毒だと思いますが、どうしても中田には期待をしてしまうんですね^^

      本当にスターは大変だと思いますが、中田なら絶対にやってくれますよ^^

      返信

  9. 桐蔭ファン

    6 years ago

    こんばんはシンキチさん

    さっきNHKスポーツニュースで中田のインタビューやってましたね。 インタビューの受け答え、顔つき、ほっんと大人になりましたよね! 正直、今まで梨田監督の中田の使い方に不満でした。なんでガマンしてずっと使ってくれないんやろうと。でも、もし一軍でずっと使ってたら人間的にここまで成長してなかったと思います。 今更ですが梨田監督に感謝です。

    昨日は犠打でお立ち台でしたね。もちろんホームランは最高ですが、昨日みたいなチームの勝利に貢献して祝福してもらってる中田を見るのもまた違った嬉しさがありました。中田もチームが勝って勝利に貢献できた時のブログは素直に嬉しそうですよね。

    話は違いますが、あと1ヶ月ちょっとでドラフトですね。いよいよ中田が甲子園でボコボコにされたハンカチ王子ですよ!(あの試合バックネット裏の前から4列目で見てました涙)ぜひともパ・リーグに入ってほしい!あ〜楽しみ(^O^)

    返信

  10. シンキチ

    6 years ago

    桐蔭ファンさんコメント有難うございます。

    最近の中田はどのインタビューを見てても凄く落ち着いていて、本当に好青年だなぁと思います。元々、やんちゃな部分がありましたが、茶目っ気たっぷりの良い若者で、一年目などは、その素直な部分をマスコミが誇張してマイナスに伝えられることが非常に多かったです。でも、今は、そういう事も分かってきたのでしょうし、色んな方に教えられて、聞いていて気持ちのよくなる素晴らしいコメントをしてくれます。本当に嬉しいですね^^

    犠牲フライも良い所で出ましたね。悪送球でランナーがサードまで進みましたが、ランナー一塁の場面で前の二岡選手に送りバントのサインが出た。あれを見た時に、中田もかなりベンチの信頼を勝ち取っているのだな、また、その期待に見事答えた中田は本当に良い選手になって来たとつくづく感じました。

    今年のドラフトは凄く楽しみですね^^斉藤君がどのチームに入るかは分かりませんが、中田も何とか斉藤君とまともに戦える程度の地位をファイターズの中で作りました。これで、来年すぐに斉藤君が一軍で投げることがあったとしても、中田の臨戦態勢はバッチリですね。甲子園で完膚なきまでにやられた中田。また、その後に影響するような弱点を浮き彫りにされた中田。プロの世界でその屈辱を思いっきり晴らして欲しいです。

    斉藤君以外にも今年はいい大学生投手がたくさんいますので、本当に面白そうですね^^

    返信

  11. t-yamasa

    6 years ago

    おはようございます。

    来年からプロ野球の公式球が変わるんですね、
    http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201008240109.html
    でも、中田選手には関係ないですよ。

    桐蔭ファンさんの言われるようなんで梨田監督が、中田選手を使わないのか不思議でしたが、プロでも、実力だけでなく人格も求めるんですね。監督は、大変な仕事ですね。
    (ベテランには、気を使い、負ければファンに責められ、マスコミにはいろいろ書かれ、、)

    報道ステーションで、長島一茂さんが言ってましたが
    岡田監督とT-岡田選手
    長島監督と松井選手
    (仰木監督とイチロー選手・野茂投手 ここは私です)
    と巡り会わせのような事を言われてましたが、
    中田選手は、(このサイト以外)今誰かと巡り会っているのでしょうか?

    返信

  12. シンキチ

    6 years ago

    t-yamasaさんコメント有難うございます。

    私もニュースで見ましたが、国際球と近い使用にすることは凄く良い事ですね。どうしても、WBCやオリンピックでは投手も打者も違和感を覚えながらプレーをしています。全世界が道具の基準を統一出来れば一番良いんでしょうけどね^^

    プロ野球の監督がどこまで選手の人格形成を真剣に考えているのかは分りませんが、野村前楽天監督は、常に、立派な野球選手でありながら立派な社会人になれと指導されてましたね。

    ここ数年の中田の変化を見ていると、やっぱり中田の周りにいる大人たちが色んな助言をして、ちゃんとした社会人に育てようとしたのかを何となく感じます。高卒でプロになり人気者になれば、多少なりとも天狗になるのは人間の性です。それをどこで修正していけるかは、やっぱり周りの大人たちの腕の見せ所だと思います。

    中田は、周りの人間にも恵まれたんでしょうね^^
    今の中田は凄く爽やかで素晴らしい好青年だと思いますよ^^

    返信

  13. 桐蔭ファン

    6 years ago

    3打席目、打った瞬間いつもの弾丸ライナーで入ると思ったのに惜しかったですね涙
    次の打席も強烈な打球かっ飛ばしてたし、勝ちに繋がらなくて残念でした。
    今日のスカパー!の解説は元巨人の松本匡史さんでした。懐かしいですね〜楽天の野村前監督の下でヘッドコーチされてたんですね。全然知りませんでした。
    中田の構えについて色々おっしゃってました。 これからもどんどん変わっていくだろうとも仰ってました。毎試合、色んな解説者が今の中田をどう評価してるのかを聞くのも私の楽しみです。 今年の春、中田の髪型をみて「がっかりした」と雑誌で苦言を呈した芝草さんも今では大絶賛ですからね。がんばれ中田!

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      桐蔭ファンさんコメント有難うございます。

      昨日の第三打席は惜しかったですね。フェンスの一番上、もうちょっとでしたね^^
      少し泳いでしまったのと、低めをすくった感じでしたので、軽いラインドライブがかかりました。でも、あれがもう少しでHRになるんですから、中田のパワーは恐るべしです。

      松本匡史さん、懐かしいですね。今でも、巨人戦で2番センター松本(哲也)と聞くと、松本匡史さんを思い出す時がありますが、本当に走りまくってましたね。記憶が曖昧で何となくになりますが、確かシーズン75個くらい盗塁していたような気がします。

      桐蔭ファンさんの仰るように、色んな方の中田評を聞いてみると面白そうですね^^
      やっぱり、私は野村監督の中田評が気になります。王さんのように紳士的であまりマイナスなコメントをされない方の評価は、なかなか参考にするのは難しいですが、野村監督のようにビシッと批判をしてくれる人が中田をじっくり観察し、課題や弱点、ストロングポイントなどを語って欲しいです。

      その他にも、受け売りではなく自分の意見を強く持った解説者であれば、日替わりでいろんな解説者が来て中田評をしてくれれば凄く面白いと思います^^

      返信

  14. 日ハムファン

    6 years ago

    昨日の中田は良かったですね!!
    まだまだフォームが発展途上にあると思います
    昨日は見た感じだといつもより膝の曲げ具合が浅かった気が…
    それによって軸が真っ直ぐになっていた
    これが結果につながったのかな??

    3打席目の打ち方は楽天の山崎選手が1打席目に打っていた得意な打ち方と似ていましたね!(^O^)
    でも打球は中田の方が鋭かったですね!!
    やはり中田は凄い(^O^)

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      日ハムファンさんコメント有難うございます。

      昨日のレフトオーバーは上手に打ちましたね。タイミングは完全に外されましたが、泳ぎながらもしっかり捉えてレフトオーバー。逆に泳いだ結果、ヘッドが返ったところでボールをとらえることができたので、あの高さで飛んでいってフェンス直撃まで行ったのかなぁと思います^^

      確かに日ハムファンさんの仰る通り、中田のフォームは発展途上ですね^^
      バットを寝かせる角度や膝の曲げ方、グリップの高さも日々微妙に変わっています。恐らく、結果が出なければ修正しているのだと思いますが、一番自然にスイングが出来る、これだ!というのを見つけて欲しいですね。

      それにしても、昨日の試合を見てて思ったのですが、中田はもしかすると無理に右方向へ打っていかない方が調子が出るのかもしれません。

      詰まり気味に押し込むタイプの中田は右方向に意識が行くと、自分が思っているよりも大きく詰るのかもしれません。なので、意識がセンターから少し引っ張り気味においてる方が、思い切ったスイングが出来るのかなぁと勝手に感じていました^^

      今日は盛岡で川井投手。
      昨日の岩隈投手と比べるとグンと楽になると思いますので、思い切って行って欲しいですね。
      そろそろまたHRが見れそうな気がします^^

      返信

  15. t-yamasa

    6 years ago

    シンキチさん 今晩は、 いつもお返事有難うございます。
    まだ試合終わっていませんが、2打数2安打ですね。ついうれしくなりますね。
    この前、梨田監督が、中田選手にノックをしたそうですね。
    監督の期待の表れで、中田選手伝わりますよね。
    昔 長島監督が、二岡選手に春のキャンプで、期待している選手と言うことで、ノックをした時、二岡選手が、「球が、しんでます。」とか言ったのを思いだしました。
    監督のノックも、結構きついノックなんですね!

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      t-yamasaさんコメント有難うございます。

      キャンプの長嶋監督のノック覚えてますよ^^
      「まだ、おれの球は死んでないだろ!」と嬉しそうに長嶋さんが言ってたのが記憶に残っています。

      監督が直接ノックをしてくれる、これは選手にとっては本当に嬉しい事。t-yamasaさんの仰る通り、自分のことを気にかけてくれているというのがしっかり伝わりますよね。

      中田は昨日に続いてのニ安打。
      センター・レフトへと上手く打ってましたね。中田はやっぱりちょっと引っ張り気味に打った方がいい結果が出る感じですね。今日はもしかすると一発があるかなぁと思ってたのですが、まあ、2安打ですので上々の結果です^^

      明日は試合がないのでゆっくり休んで欲しいですね^^

      返信

  16. naomi

    6 years ago

    落合さんの広角打法とは・・中田がライトにも打てるようになれば広角なのでしょうか?
    レベルに低い質問ですいません(汗)

    監督が広角打法を・・とか言っていたみたいで、またマスコミが勝手にいいように書いてるのかな~と思ってました。
    落合さんは「風呂の中でも野球はできる」と常に野球のことばかり考えていた方だと最近知りまして(これまた汗)凄いというか天才というか物凄い努力の人ですね・・(私は風呂の中でも中田の事は考えられますけど・・)

    でも真似をするとバッティングが崩れるらしく、あれは落合さんだからできると書いてありました。
    中田も記憶では一度か二度か、中日戦でライト方向にヒットしてると思うのですが、いつか広角にも打てるようになれば良いですけど・・今はそれよりも中田のオレ流でいったほうが良いのですね。

    返信

  17. シンキチ

    6 years ago

    naomiさんコメント有難うございます。

    全然大丈夫ですよ^^凄くいい質問です^^
    どこからが「広角に打てるバッター」という定義はないんですが、一般的には、レフト一辺倒というのではなく、レフトにもセンターにもライトにも満遍なく安打することが出来るバッターの事を言います。

    落合さんもそうでしたが、今で言うとイチロー選手などは、ちょうどヒットの割合がレフト、センター、ライトでほぼ同じくらいなので、広角に打てるバッターだと思います。

    では今の中田がどうなのかといいますと、圧倒的にレフト方向へのヒットが多いです。まあ、それでヒットになっているのなら問題ないのですが、あまりにも打球が飛んでいく方向が一定になりすぎると、守備側はそれに合わせた守備のシフトを敷いて来るので、ヒットになる確率は下がってしまいます。

    オリックスにいたローズなどはライト方向へ引っ張る打撃専門でしたので、野手は全体的に右方向へよって守っていました。

    他にも大小の弊害はあるのですが、そんな事もあって、梨田監督が広角に打てるバッターになれと言ったんだと思います。

    でも、中田は元々、ライト方向へ打つのは不得意じゃないんですよ。

    高校時代の時も右方向へ上手く打ってましたし、プロに入ってからもそんな不得意にしている感じはありません。ただ、今の中田を見ていると、レフト方向へ引っ張る意識の中でスイングをした方がいい結果に繋がっているような気がします。

    広角を意識して右方向へ持って行こうとすると、多分詰る打席が増えて来ると思います。中田への攻めはインコースがやっぱり多い。なので、レフト方向へヒットが多くなるのは、自然な事なんです。これを無理にセンターから右方向へ持って行こうとすると、naomiさんが仰るように、打撃を崩してしまう可能性があります。

    今の中田はセンターからレフト方向へ持って行くイメージの方が私は良いと思います^^

    返信

  18. 一ファン

    6 years ago

    シンキチ様、こんばんは

    中田選手、今日は何と4安打も打ちましたね。延長戦だったとはいえ、凄いですよね

    素人の印象に過ぎませんが、中田選手は、ライオンズの中村選手のような「ホームランか三振か」という豪快なバッターというよりもむしろ、同じく右打者でいえば、現ドラゴンズ監督の落合選手のような、打率もしっかり残せて、かつホームランも打てるタイプに近いような気がするのですが…

    シンキチ様のご見解はいかがでしょうか?

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      一ファンさんコメント有難うございます。

      昨日の4安打で打率がグッと上がりました^^
      打席数が少ないので、今日も3安打くらいすれば3割にのるんじゃないですか。中田なら3割は楽にいけると思います^^

      私も少し前に「中田とおかわり君の比較」の記事を書いたんですが、ブログに載せずに下書きで置いているモノがあります。

      その中で、私も一ファンさんと同じく中田は中村選手のようなホームランか三振かという選手にならないという考えに落ち着きました。

      こう書くと中村選手があまりいいイメージではありませんが、決してそうではなく、中村選手は、中田よりも遥かに典型的なホームランバッターと言うことなんです。

      中村選手のスイングはボールを遠くに飛ばすにはかなり理想的なスイングで、それに比べると中田のスイングはどちらかというと、中距離打者のスイング。しっかりと、ボールの軌道を長く振れて、ヒットの延長線がホームランというスイングだと思います^^

      私も一ファンさんの仰る通り、落合監督のような打者になってくれれば最高だと思いますが、現役選手の中では私は、巨人のラミレス選手を目標にするべきだと思います。

      理由の一つが、中田とラミレス選手の苦手なボールが良く似ていると言う事。ラミレス選手も中田と同様、インコースへの速いのがあまり得意ではありません。しかし、ラミレス選手はそのボールを読みきってヒットにしたり、さらに、読みが外れても外野の前にポテンと落としてしまいます。

      なので、ピッチャーもピンチなるとそのポテンが怖くてインコースにいけなくなる。ラミレス選手はこんな形で自分の苦手な部分を消していってます。本当に凄いバッターだと思いますよ。中田も、現時点ではラミレス選手を目標にしていった方が良いと思いますね^^

      でも、身体能力の高い外国人選手を目標に出来るのは本当に中田くらいだと思います。どこかでチャンスがあれば中田も積極的にラミレス選手に色んな事を聞いて欲しいですね^^

      返信

  19. 桐蔭ファン

    6 years ago

    中田4安打ですよ! いや〜すごい!欲を言えば中田の一発でケリをつけてほしかったけど、負けなければ確実にゲーム差縮まりますもんね。

    中田と水上元二軍監督との素敵なお話しをひとつ。鳴り物入りで入団した中田に「清原二世」「平成の怪物」と連日マスコミが騒いでいた時、水上監督が中田を呼んで話しをしたそうです。
    「中田翔は中田翔であって誰かの二世ではない」と。それで「初代」と書いたサイン色紙を水上監督に渡したそうです。 世界に一枚しかない「初代」と書いた色紙。 それ以外にも、バットやボール、去年の誕生日に写した写真などが自宅に飾られていました。 中田に対する深い愛情と絆を感じてジンときました。
    水上元監督さんのためにも、もっともっと活躍して喜ばせてあげてほしいです。

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      桐蔭ファンさんコメント有難うございます。

      最終の12回も一イニングに3安打を打っていながら点が入らないのですから、やっぱりチョットまずい攻めでしたね。でも中田はホームランが出なくてもその間ヒットが連続で出てますので、本当に素晴らしい活躍だと思います。3割の大台ももう目の前。目標設定を上げて貪欲に行ってもらいたいです。

      水上さんとのやりとり凄くいい話ですね^^
      中田が野球選手としても人としても成長できたのは、水上さんを始めとする二軍のコーチ陣がしっかりと愛情を持って指導をしたからかもしれません。

      今の中田をみると水上さんも相当喜んでいるでしょうが、恐らく中田への期待は我々が思っているよりも遥かに上にあるんじゃないかと思います。なので、桐蔭ファンさんの仰るように、もっともっと活躍して、もっともっと恩返しをして欲しいですね^^

      返信

  20. 桐蔭ファン

    6 years ago

    今日の中田はどうだったんでしょうか。1安打だったみたいですが得点には絡んでないみたいだし、今から録画見ます。

    シンキチさんの「中田とおかわり君の比較論」ぜひ公開してください(^^)シンキチさんの野球理論てほんとスゴいなあっていつも思ってます。 アメリカで勉強されたんでしたっけ‥あと子供の頃しゃべってないことが記事になったとか‥記事って雑誌かなんかですか!?シンキチさんて何者!?(*_*)
    実はスゴいひとなんじゃないかって密かに思ってます(^^)

    返信

    • シンキチ

      6 years ago

      桐蔭ファンさんコメント有難うございます。

      昨日の中田は打ち損じが目立ってました。
      真ん中寄りのストレートを幾つかミスショットしていましたからちょっと勿体無い感じでしたが、相手の中山投手のボールには勢いがありました。

      中田もあまりにも甘い所にポンポンくるもんからちょっと力んだのかもしれません^^

      あと、桐蔭ファンさん、それは完全な勘違いですよ^^;
      私はスゴイ人でも何でもなく、ただの野球好きのおっさんです^^
      ビールを飲みながら野球を見て、そして色んなウンチクをたれる、周りからすると「ただのうっとうしいオッサン」以外の何者でもありません。桐蔭ファンさんくらいですよー、そんな嬉しい事を言ってくださるのは。家族にすらおかしい人と思われてるかもしれないくらいですからねー^^

      中田と中村選手の記事、ちょっと前に書いたものですので、もう一度中身を精査して、イケそうなら掲載しますね^^

      返信

  21. 桐蔭ファン

    6 years ago

    続けてのコメント失礼いたします。
    昨日の試合、ダルとキャッチャー大野の心理状態の解説すごく興味深くて面白かったです。NHKの武田一浩さんですね。 解説がなかったら私なんかは、ただダルの調子が悪くてイライラしてるくらいに思ってたと思うんですけど、エースと2年目のキャッチャーとの関係、う〜ん相手チームとの勝負以前にバッテリー間でのバトル?みたいなのがあるんですね〜。 しかも2人の相性をわかった上で敢えて大事な一戦に大野と組ませた監督の狙いは何なんでしょう。真のエースになるための試練?大野への試練?キャッチャー出身の梨田監督だからこその采配でしょうか。武田一浩さんと城島の話しも面白かったです。中田とは関係ない話しなんでスルーして下さいね(^^)

    返信

  22. シンキチ

    6 years ago

    桐蔭ファンさんコメント有難うございます。

    昨日は確かに、ダルビッシュ投手が何度も大野捕手のサインに首を振っていました。お互いに同期(同じ年)というプライドがあって、中々譲り合いない部分があるのかもしれませんが、もしそんな感じがあるのであれば、これは問題だと思います。

    サインに首を振ると言うのは、意思の疎通が上手くいってないということ。お互いにお互いの組み立ての意図が理解できていないんだと思います。ダルビッシュ投手は「こういうボールでバッターの気をそらし、こういうボールで勝負したい」と考えて、バッターと対戦をしているのですが、大野捕手の考えは違う。

    勿論、そこは両者ともしっかりとした考えの上、配球を考えているのでどちらが正しいというのはありませんが、お互いがお互いの意図する事をもう少し機敏に察知していかないと、良い流れで投げることはできません。

    投手の中でもサインに首を振らない人もいますが、そういう投手はあまり配球にこだわらない投手が多い。しかし、あれだけサインに首を振るダルビッシュ投手というのは、ある程度自分の中で確固たる攻め方があってそれに沿って投げていきたいタイプ。

    対する大野捕手も、その打者の打席内での雰囲気やスコアラーが集めたデータを元にしっかりとした配球で投げていく。ここにお互いの考えにおける溝があったのだと思います。

    でも現段階においては、大野捕手がもう少しダルビッシュ投手の考え方にすり寄っていくしかありません。プロ野球での実績や経験はダルビッシュ投手に分があるからです。

    ダルビッシュ投手が首を振ると、「このボールが投げたいのかー、じゃあこういう意図かな?」、「では、配球的には次はこれを行きたいんだろ」というふうに、機敏に投手の考えを察知して配球を選んで行ったほうが良いと思います。そうしているうち、「ここは絶対にこのボールしかダメ!」というのも出てきますので、そうなるとダルビッシュ投手も譲り始めると思います。

    キャッチャーが若いと色々と大変ですが、これを乗り越えたときにみんな素晴らしい大捕手になってくのだと思います^^

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