新聞各紙で掲載されましたが、中田はどうやら外野一本で行くようです。
当初、ファーストやサードなどと外野を並行して練習して行くと報道されていましたが、
26日、千葉・鎌ケ谷市で行われたスタッフ会議で、中田を外野手に専念させることが決まったようです。
それに合わせて梨田監督も、「内野も外野もではなく、外野一本に絞ったほうがいい。負担をかけたくないからね。まずは守備で追いついてほしい」
というコメントを出しました。
私は中田にとって外野への専念はプラスの事だと思いましたが、さてどうなっていくのでしょうかねぇー。
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とりあえず、サンスポ(イザ!)の記事を下に掲載します。
日本ハムが26日、千葉・鎌ケ谷市でスタッフ会議を開き、3年目の中田翔内野手(20)を今季から外野手に専念させることが決まった。急逝した小林繁氏(享年57)の後任となる1軍投手コーチには、島崎毅2軍投手コーチ(42)が昇格。1軍40選手で2月1日のキャンプインを迎える。…
パ・リーグ連覇のため、中田の飛躍を願う。故小林繁氏が抜けたスタッフ会議を終え、梨田監督は中田の外野転向を正式に決断した。
「内野も外野もではなく、外野一本に絞ったほうがいい。負担をかけたくないからね。まずは守備で追いついてほしい」
三塁も失格、一塁もイマイチだった中田だが、スレッジが去った今、その長打力には期待がかかる。とはいえ、守備難のため昨季も1軍でのフル出場は4試合。うち一塁で先発したのは1試合だけ(残り3試合はDH)。昨年12月の契約更改交渉の席で出た外野転向の話が本決まりとなり、キャンプから外野手に専念することになった。
「自分みたいに守備の下手な選手は、外野一本で集中できるのはありがたい。一日も早く外野の守備に慣れ、打撃の力を上げていきたい」
指揮官の方針を、中田は大歓迎だ。外野は大阪桐蔭高時代に投手兼任でこなしていた。稲葉、糸井、森本とそろい、坪井、紺田、村田らが控える日本ハムの外野陣は12球団屈指の陣容だが、「レベルの高いところに挑戦して(レギュラーを)勝ち獲ったら、本物だと思う」と強気な姿勢だ。勝負の3年目。2月1日からの名護キャンプは、外野手として1軍スタートする。(牧慈)
記事内で中田本人も言ってますが、
外野への専念は本人とっても本当に有難い事なんだと思います。
プロに入ってからずっと、慣れない内野の守備に気を使いながらプレーをしていたので
どうしても思い切りにかけた動きが多かった。
しかし、もしも外野に専念出来るのであれば、
守備の細かい部分に気を使う必要がなくなり
気分的に凄く楽になる。
結果的に、守備以外にも色んなプラスが出てくると思いますよ。
走塁なども積極的にやるのではないでしょうか?
今回のように選手の心配事を一つずつ排除してやる事で、
一気に才能を開花させた選手も過去にはたくさんいます。
一例ですが、元中日の福留はショートの守備がイマイチでエラーの多さにかなり叩かれてました。
その結果、打撃にも大きく影響し、才能が潰れかけていました。
しかし、首脳陣が外野に転向させてからは、一気に打撃を開花させましたし、
苦手の守備でもゴールデングラブの常連にまでなりました。
今回の中田の外野への専念も私は福留の時と同様、絶対にプラスだと思います。
と言いますか、なぜ最初から外野手にしなかったのかが今でも不思議でなりません。
まあ、チーム事情で当時はサードが弱いと思っていたんでしょうね。
もしかすると、中田は今季、一気にブレイクするかもしれませんよ。
2月 3rd, 2010 at 15:13:08
[...] 中田は外野一本で行くらしい・打倒稀哲 [...]