Written on 2月 25th, 2007 at 11:10 pm by シンキチ

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中田翔 フォーム大分析1

中田翔打撃フォームの分析

●ステップ

中田翔、1年生の頃は一段階のすり足でステップしていた。2年生になって、大阪桐蔭高校特有の
大きく足を上げてのステップに変更。ここで少し中田翔は、バッティングを見失った感はある。

どうしても先輩に、謝敷などの足を大きく上げるスラッガーがいたため、中田翔もそうなってしまったのか
それとも中田翔自身が、よかれと思って変えたのかは不明。

足を大きく上げてタイミングを取る方法はとうしても当たりはずれが多い。これは主に体が小さく
非力なバッターが取り入れるべきステップで、中田翔ほどのパワーの持ち主にはタイミングを
取るのが難しくなるとか体が前につっこんでしまい易い等マイナス点の方が多い。

中田翔は2年の秋には、ステップをまた大きく上げるものから、すり足方に変えている。
今度のステップが1年生の時のものと違う点は、ステップが2段階になっている点である。
最初は、オープンスタンスでボールを待ち、ピッチャーが投球動作に入ると
一度内へ小さくステップをし、投げたと同時にもう一度トップに向かってステップする。
言い換えると、ピッチャーが投球動作に入って中田翔がスイングする間に、
細かな2回のステップを入れている。

これは昔、西部時代の清原がやっていたステップの方法でタイミングを取るのが難しく、
ボールに対して遅れる可能性が高い。
中田翔の場合、インコースを不得意とする傾向があるので、この立ち遅れが致命傷になる時がある。

よって、やはり1年生の時のステップに戻すべきである。
中田翔の1年生時のステップは芸術的といっても言い過ぎではない。
体重を右バッターの軸足である右足に残し、左足だけを前方にスウェイしステップしていた。
こういう形のステップをすれば頭の高さがステップした時にぶれる事がなく、
ボールをきっちりと見ることができる。
さらに、右足に軸が残る形になり、右足中心にきれいな回転でバットを振る事ができる。
結果として、前に突っ込まなくなり遅い変化球にも対応できる。
尚且つ前に突っ込まない分インコースに詰まる事が極端に減る。

中田翔のバッティングには今以上のパワーは必要ない。
今よりもより軽いスイングでより遠くに飛ばす練習をすれば
中田翔は今すぐにでもプロで通用する打者になるだろう。

次回はまた違う視点で書きます。

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