Written on 3月 27th, 2007 at 10:39 pm by シンキチ

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2007年春の選抜 大阪桐蔭対日本文理 全4打席

中田翔の日本文理戦の全4打席の動画です。
全て削除されてしまったようです。文章のみでお楽しみ下さい・・・
あらためて見てみると中田はかなり力んでいますね。

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第一打席

初球、2球目とインコースのボール球。中田もこれは明らかにボールと分かる球だったので
あっさりと見逃したが、3球目にまたインコースのストレート。これもボール球だったが
中田も待ちきれずに振ってしまい空振り。流石にバッテリーも4球インコースに行くのは
危ないと感じ、外のスライダー。完全なボール球だが振ってしまう。このときすでにインコースが
中田の頭の中にかなり刻み込まれている。最後のボールも普通のアウトコースだが
体が思いっきり開いてバットの先のファーストゴロ。

第二打席

この打席も前打席のインコース攻めが中田の中に残っている。
初球の外のスライダーなどはストライクになったが中田にとっては
かなり遠くに見えていたのではないかと思う。そして、次の高めのストレートを
打たされてライトフライ。しかも、ボール球。

第三打席

初球のストレートを見逃した中田だが、完全にタイミングが遅れている。
1打席目の初球がインコースのストレート、2打席目が外のスライダーと中田の中でも
まだ狙い球を絞りきれていない。

第四打席

ノースリーから打ってのライトフライだが、今回は全てストレート。
最後の球以外は全てインコースにくい込んで来るボール球。唯一最後に来たのが
真ん中よりのストレート。最後の球は本当にあまい球だったが打ち損じてしまった。
打ち気にはやり中田は力みたおしていた。

(総評)

中田が打ちに行っている球の8割はボール球。どんなすごい打者でもボール球を
うってヒットにするのは難しい。これは大打者の宿命なのだが、ストライクゾーンには
めったにいい球がこない。それをいかに耐え忍んで甘いボールを待てるかが
今後のポイントになって来るだろう。松井でも清原でも金本でもフォアボールをがまんして
甘い所に来るのを虎視眈々と待っている。それができるから、ある程度の率も残せる。
中田翔もこれからはインコースの厳しいところとアウトコースのボール球が組み立ての
中心になってくる。当然デッドボールも増えるし、フォアボールも増える。
それをいかに我慢して一振必殺できるが鍵になるだろう。

さあ、明日は佐野日大戦です。中田は事前の情報では投げないそうですので
ホームランの量産が期待できると思います。

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