Written on 2月 5th, 2010 at 1:51 pm by シンキチ

6 Comments

名護キャンプで撮ってきた画像約30枚~ファイターズの練習風景

前回の中田キャンプレポートと言う記事でも書きましたが、2月2日にファイターズの名護キャンプに行って来ました。

天気も良くて暖かく、観戦するには絶好の状態。多分、練習している選手たちにとっても、ちょうどいい気候だったんではないかと思います。

結局私は、午前中の野手練習まで見学しました。ちょっと用事があったので午後の練習は見られなかったのですが、午前中だけでも結構たくさんの写真を撮りましたので、今回はそれらをできるだけ多く紹介したいと思います。(右上の画像は、中田の前で中田のモノマネをする高橋信二)

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球場に着いたのは、午前九時過ぎ。
名護キャンプ1

選手たちは、外野の芝生でアップの最中でした。
名護キャンプ

そんな中、いきなり中田を発見。先頭でアップしてましたよ。
名護キャンプ3

アップ後は投手・野手に分かれてそれぞれの持ち場へ。
ちなみに、写真奥に小さく写っているのが取材を受けている梨田監督です。
名護キャンプ4

野手はスパイクに履き替えてベースランニング。でもその前にエンジンを組んで真喜志コーチのゲキ!
動きから察するに、ベースの踏み方について色々と説明をしていたように思われます。
ベースランニング

ベースランニングスタート。誰かの「若いもん、前に行け!」という大きな声が。ここでも、中田が先頭に。
見る限り基礎練習は若手が前でベテランが後ろのようです。(右下の稀哲はなぜか爆笑)
ベースランニング2

ベースランニングは、(駆け抜け、オーバーラン、1塁→3塁、二塁打、二塁→本塁)×1。
途中、中田はこんな感じ。(怒られる+疲れる)
中田中田2

途中、稀哲はこんな感じ。(余裕+元気)
森本稀哲1森本稀哲2

ベースランニング終了後、軽い休憩を挟みキャッチボール→守備練習へ。
キャッチボール

最初は内外野合わせてのシートノック。中田は今年からコンバートされるレフトの守備へ。
シートノック

不慣れな感じは多少あったが無難にこなしていた印象。
シートノック2シートノック3

稀哲も流石でライバルになる中田にもアドバイスをあげていました。
シートノック4

その後、内野は投内連携からポジション別のノックへ。外野は、左中間に集まり一箇所ノック。
ちなみに内野守備もちらっと見ていたのですが、小谷野、金子誠、田中賢介の守備は群を抜いて上手かったです。
軽くて柔らかいという言葉がしっくりくると思います。
投内連携外野ノック

さて、外野のみんな和気あいあい。
途中、中田のダイビングキャッチで盛り上がったり・・・
中田ダイビングキャッチ

ボールが空の色とカブッて見えないとはしゃいでみたり・・・
ノック

ただ、ひたすらおチャラけてみたり・・・と凄くいい雰囲気で練習をしていました。
森本糸井

そんな中、中田が稲葉に積極的に話しかける場面も。
(画像からある程度の会話を想像してみて下さい。何となく分かりますよ。)
グローブ1グローブ2

グローブ3グローブ4

と、まあこんな感じで守備練習は一時間ほど行われました。

守備練習が終わると次は打撃練習。
ここは、アップや走塁練習とは逆に、主力やベテランのみなさんが先に行っていました。

高橋信二選手
高橋信二

稲葉選手
稲葉

田中賢介選手
田中賢介

糸井選手+小谷野選手
糸井小谷野

金子誠選手
金子誠

最後は、中田翔
中田翔

(おまけ)下の画像は打撃練習中にチラッと顔を出したダルビッシュ投手です。
ダルビッシュ

これで、撮った画像の2/3はアップ完了。中田中心に見学をしてきたので、どうしても外野手の画像が多くなってしましました。また、近いうちに名護まで行こうと考えてますのでその時は、内野手の画像もたくさん撮ってきたいと思います。

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6 Responses to “名護キャンプで撮ってきた画像約30枚~ファイターズの練習風景”


  1. 中西

    7 years ago

    とてもわかりやすい写真とレポートです。ありがとうございます! これからも更新楽しみにしています!
    最後に、しんちきさんは野球関係の仕事されてるんですか?詳しすぎです。

    返信

    • シンキチ

      7 years ago

      中西さん。有難うございます。
      こんなに有り難いコメントを頂けるので、何とか更新をしていけるのだと思います。
      仕事は特に野球関係ではありませんよ^^
      子供の頃から、野球に関しては徹底的に叩き込まれましたので、その名残だと思います。
      可能な限り更新出来ればと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

      返信

  2. 中西

    7 years ago

    シンキチさんに質問です。
    前のレポートのコメントのところで中田に西武ライオンズの中村みたいなスイングをして欲しいとの事でしたが、中村のスイングは具体的にどう素晴らしいのでしょうか? 僕も高校、大学まで野球をやっておりまして高校時代は一応甲子園も経験しました。自分なりに現役の時に研究した打撃理論からすると、なぜあれであれだけ右足がクルンとキャッチャーに返り体が開いてホームランを量産出来てるのか不思議です。
    考えられるのはポイントがしっかり前でさばけてる事だと思いますがスイング自体はどこが素晴らしいんでしょうか?
    またダウンスイングの件ですが、ボールの軌道にレベルにバットを入れるのは正しいと思いますが、日本野球に根強く残るダウンスイングは頭から否定する事は出来ないと思います!
    なぜならいくらボールの軌道は上から下と言っても、いざバッターボックスに立つと全てそうは見えません。速いストレートや高めのボールなどは浮き上がるように見えたりします。レベルにスイングするとよけいに当たりにくい事もあると思うんですが。
    やはり上から叩くというのは、狙いすますとき(金槌で釘を打つときやダーツするなら目の近くに手を持って来ますよね!)必要だとおもうんです。
    それに強打者の打席前の素振りでもダウンスイングする選手が多いです。イチロー選手だけは独特ですが!
    以上長くなりましたがシンキチさんもし時間あれば教えてください!

    返信

    • シンキチ

      7 years ago

      中西さんコメント有難うございます。
      さすがに鋭いご指摘ですね。
      中西さんのような高い野球知識を持った方と交流が出来て本当に嬉しく思います。
      私の個人的な見解になりますが、簡単に書いてみたいと思います。もしかすると、文章がヘタで失礼にあたる事もあるかもしれませんが、ご容赦頂ければ嬉しく思います。

      まず中村剛也ついてですが、彼のスイングの最も素晴らしい点は回転軸がぶれない事。中村のスイングには一本のキチッとした回転軸が存在します。イチローの場合はその回転軸が前足よりにあるので少し突っ込んで打っているように見えますが、中村の回転軸は右足より。なので、右足がクルンとキャッチャーに返り、後ろにひっくり返って打っているように見えます。

      しかし、中村のスイングは一般的に言う「開き」とは少し異なると思います。スイング時には、確かに腰から下は少し開き気味にステップしていますが、バットはキチッとトップの位置に収まっていますし、左肩も限界まで開かずに粘っています。下半身がいくら開いていこうとも、バットがトップに残っていて、左肩が開いていなければ、多くのボールに対応出来ます。また、中村のスイングを見ていると逆に、この下半身の微妙な開きが体の回転を誘発し、開かずに粘っている左肩とバットを大きな回転力で引っ張り出している印象があります。中村が凡打する時は、この左肩が早く開いてくる時か、立ち遅れてバットが中々出てこない時がほとんどです。

      また、回転軸が軸足よりにあるバッターは、不調になってくると速いボールに差し込まれやすくなります。軸足での回転を意識しすぎてボールを呼び込みすぎるのでしょう。なので正しく中西さんの仰る通り、中村の好調時のスイングは軸足に体重を残しながらも、ボールを前で捕えているのだと思います。中村の良い所は、結局、三振した時でもホームランを打った時でも常に自分の回転軸の中でキチッとスイングしていると言う事だと思います。

      次にダウンスイングの件ですが、中西さんの仰る通り、全てのダウンスイングを否定する事は出来ません。ダウンスイングの利点の一つとして、「飛んでくるボールの軌道に最短距離でバットを入れる」、これにはダウンスイングが必要不可欠です。それに、実際の回転の効いた速いストレートは浮き上がって見えると仰っていましたが、それもその通りで、少しダウン気味にバットを出すように意識しないとバットに当たりにくいですよね。

      しかし、私は古くから野球指導の中で言われている「金槌で釘を打つ」と言う考え方には少し疑問を持っています。野球指導の中で言われている「金槌で釘を打つ」という考え方は、下に刺さっている釘を上から叩きつけるという考え方だと思います。実際のボールが下から上に飛んでくるのであればこの打ち方がベストだと思いますが、ストレートの場合はほぼ水平、変化球の場合は上から下に飛んできます。横に飛んでくるボールに対し、上から下に打ち込むのは非常に難しい事だと思います。なので私は、「金槌で釘を打つ」と言う考え方は、下に刺さっている釘を上から下に打ち込むのではなく、横壁に刺さっている釘を水平に打ち込むと言うのが正しい考え方だと思います。

      どうしても、極端なダウンスイングになってしまうと、水平に飛んでくるボールに対し垂直にバットをおろすスイングになってしまいます。そうなると、ボールとバットが当たるのが一点のみに絞られて、タイミングがずれるとボールをこすったりする事になってしまいます。これが変化球になるとさらにそれが顕著になって、大袈裟に言うとカーブのような上から下に飛んでくるボールに対し、バットも上から下に出すことになってしまいます。そうなると、バットとボールが噛み合う確率はかなり低くなります。なので、ダウンスイング全てを否定するものではありませんし、必ずしもレベルにスイングする事が正しいとも思いませんが、ボールの軌道を予測して、その軌道を線で振ってやると言うのが理想だと私は思います。

      長々と偉そうな事を書いて申し訳ありません。
      大学まで野球をされていたのであれば、野球技術においても実践経験においても私が中西さんに劣っているのは明白です。でも、今回のような野球談義は私にとっても非常に有意義でためになる事であります。今後とも、中西さんとは気兼ねなく野球の事について熱く語っていければと思っています。いつでもコメント大歓迎ですので、また色々とご教授やお話を頂ければ嬉しく思います。

      返信

      • 中西

        7 years ago

        いきなりの質問解説ありがとうございます!
        たしかに、野球理論にこれと言った正解はありません。十割打つ人はいないですから。
        個人個人の体格、筋力 視力、性格など合う合わないなど非常に奥深いからこそ面白いとおもいます!
        中田選手も競争は厳しいとおもいますが頑張って欲しいですね。
        これからもちょくちょくブログにお邪魔したいと思います。


  3. シンキチ

    7 years ago

    仰る通りです。
    一つの正解があるのならば、
    野球はこんなにも楽しいスポーツではないかもしれません。
    みんなが手探りの中、「ああだ、こうだ」言っている。
    そこが野球の楽しみの一つですよね。

    返信

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